2017年01月17日

ジャンプスターター& モバイルバッテリーを買ってみました。

2016年4月5日に購入しました。

前回、中華バッテリーに交換しセルモーターの回り方に不安を感じておりました。
『バイクだから押しがけでいいじゃない』と思ってたのですが、
インジェクション車の場合、バッテリが生きていれば押しがけも出来るようですが、
バッテリが死んでいると押しがけも出来ないそうです。

色々調べると、モバイルバッテリーでジャンプスターターの機能があるものが販売されていました。
国産車、バイクに対応しているものはたくさんあるのですが、
当時ハーレー対応と明記していたのは、
『デイトナ(DAYTONA) コンパクトジャンプスターター 91686』だけ。

今は、次のモデルに切り替わっているようです。

よくよく調べると瞬間最大電流が400Aと書いている・・・
じゃあ、瞬間最大電流がが400Aならどれでもいけるんじゃね?と考え
Amazon上のモバイルジャンプスターターをくまなく探し、
見つけたのがコレ。


最大電流500A。これならイケる!
(今は改良版が出ていて最大電流が600Aになってました。)

早速購入し、バッテリーの状態テスト。
スマホでも良くやる方法なのですが、満充電から完全に電気を使いきりを数回繰り返すことで、
バッテリの持ちが良くなるとかなら無いとか・・・

満充電にして、ノートPCに接続し電源をがんがん使っていました。
50%ぐらいまでは問題がなかったのですが、40%台で急に0%に・・・
もう一度試すが、次は30%台で0%に・・・

こういうものなのか不良品なのか確認のためにメールを送りました。

返事が来るまで、本来の目的ジャンプスターター機能が使えるのか、
確認してみました。

バッテリをはずし、端子に直接バッテリを接続。
重いクランクのハーレーのセルが回りだしました。
おお!ヽ(´▽`)/

DSC_0633.jpg
しかし、上記写真の赤い四角の部分から煙が・・・・
あれ?(・ω・) と思う間にプラスチックから火が!!

あわててセルを止め、ケーブルを取り外し難を逃れました。

おいおい、流石中国製やなぁ(^_^;)

で、今回の件も購入したところにメールで相談。
すると、今回の物は返さなくていいから、
返金かクーポン送るからもう一度買ってくれとのこと。

で、もう一個買ってみました。
DSC_0631.jpg

もう一台のほうは最後までバッテリは使い切ることができて、ジャンプスタートもちゃんとできました。

DSC_0634.jpg
質感とか付属品とかはわるくないんやけどねー。
しかも、100%まで充電して3〜4ヶ月経っても減って無いし、中々優秀。
とりあえずジャンプスタートが出来たからよしとする。

しかし、その後の四国一周ツーリングで・・・・






posted by だー at 15:43| Comment(0) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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