2014年04月04日

フロントホイール交換

以前から考えていたカスタム・・・フロントホイール交換。
そう、FXSTのフロントホイールはスポークなので
チューブレスではないのです。

周りの人間から、パンクしたときにえらい目にあうと脅されており
長距離のツーリングも一人では行けない状態でしたが
納車から4年、ついにフロントホイールをキャストホイールに交換しました!

(画像は16インチっぽいです)


を購入しました。

どこぞのショップに持ち込んで・・・とも考えましたが
お店を調べるのが面倒で、知人がフロントならそれ程難しくないといっていたので
昼飯と晩飯をおごることで知人と話しが付きましたw

普通はタイヤも新しくするほうがいい様なのですが
まだ溝は残っており、リヤタイヤの交換時期がずれてしまうので
今回は、ノーマルホイールからタイヤを取り外し、ハメかえることにしました。

さて、注文したホイールとインストールキットです。
DSC_0363.jpgDSC_0361.jpg
裏面も
DSC_0360.jpg

インストールキットで実際、使用したものは
上の段の白いパッケージの
ベアリング×2とカラー、
下の段の
左から、2つ目のスペーサーと4つ目のエアバルブ(ショート)のみでした。

他は使わなかったので、上記のもので汎用品があれば
もっと安く済むかも知れませんね。


あと、今回は楽天のショップで買いました。
なぜかと言うと、半年ほど前に楽天カードを作ると
6000ポイント程もらえるキャンペーンがあったので、
ただで貰えるなら。と作ってみました。

その後、キャンペーンやアンケートなどにいろいろ登録し、
ポイントが1万ポイント以上になりました。
今回のインストールキットは楽天ポイントで購入しました。
こういうポイントって馬鹿にできないですね。

今もキャンペーンをしているようなので、
楽天に買いたいものがあれば、申し込みをしてお買い物に役立ててください。

↑ 申し込みはこちら ↑

あ、あとポイントには期限があるものがあるので、ずっとおいておくのは無理なようです。
ご注意を!

話が完全に逸れましたがw


さて、ホイールが届き、まずはベアリングの打ち込みから挑戦です。

ベアリングを冷蔵庫で冷やして、ホイールをドライヤーで炙って
叩き込む方法です。

ベアリングは数時間冷蔵庫に入れてました。

ドライヤーでホイールを炙る・・・
DSC_0365.jpg

・・・が、タイミング悪くドライヤーが壊れる!w

なんでやねん!!ヾ( ̄o ̄;)

仕方なく、そのまま打ち込むことに。
当然打ち込む工具などは持っていないので、有り合わせのもので対応。

知人が「ベアリングどっちから打ち込むの?」と聞いてきたので
英語のマニュアルを見る限り、順番は書いていませんでした。
まずは右ベアリングを打ち込みましたが、どのくらい打ち込んでいいのかわからず
とりあえず打ち込めるところまで。
DSC_0366.jpg

あとホイールには向きがあるようです。
DSC_0388.jpg
エアバルブの下に回転方向を示す『←』がついています
中心から見ると若干ディスク側の方が長さがあります。


右側のベアリングを打ち込み、カラーをセット。
そうすると、中のカラーが左に突き出てしまい、左のベアリングが
ホイールに収まらない・・・・間違えている・・・・(-_-;)

二人とも英語はわからない・・・
マニュアルをよーく見て考えて・・・

「!!( ̄Д ̄;)」

FXSTに使用する部品の一覧のところに小さな★マークが3つ・・・
これは、注意事項とかそういうのじゃないのか・・・(-_-;)

次のページに★マークがついた、記載があり
★★★The left side of the wheel is the primary bearing side for this fitment と・・・
グーグル翻訳をすると、左側が主要・・・間違えたorz

試行錯誤の上、右側のベアリングをどうにか外し、
ディスクローター左側からスペーサーとベアリングを打ち込み
その後カラーを入れて、もう一方のベアリングを打ち込みました。

そうすることで、左のベアリングがホイールに1mmほど入り込み
右のベアリングがツライチになりました。

ノーマルのホイールのベアリングと同じ状態なので
これで問題ないでしょう。

夜の10時過ぎに、ベアリングを叩き込む音が近所迷惑になったと思います。
ごめんなさい。m(__)m

とりあえず、ベアリングの打ち込みは完了です。

次は、ノーマルホイールを取り外し、タイヤのハメ替えと
取り付けです。

つづく。





posted by だー at 11:30| Comment(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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