2013年04月23日

ユーザー車検に挑戦 その4

検査レーンへ
DSC_0225.jpg

まだ、14時半になっていないので、
車検が始まっていませんが、
すでに数台の車やバイクが並んで待っています。

あまり写真などをとると失礼かと思い
検査レーンしか撮れませんでした。
しかも、車のレーンでした。
実際は左側に見える、オレンジ色の細い部分です。
DSC_0226.jpg

さすがに検査中に写真は取れないので
レーンの中で行ったことを説明します


まず、入り口(右側に小屋の様なものがある)の手前に
スピードセンサーが、前か後ろかを決めるスイッチがあります。

ハーレーはリア側にスピードセンサーが付いているので
後輪(リア)のスイッチを押します。

ココで注意は、前の人が測定中は押さないようにとのこと
前の人の測定が終わって、装置から出てからスイッチを押しましょう。


up.gif
そして、図のような測定器に入ります。
先ずは前輪をローラーのところに入れると
後輪側が横から出てきたロック板(?)によって
固定されます。

バイクがちょっと振れてしまったので焦りました。
K氏に聞くと、豪快にコケる人もいるらしいです。
ココは注意が必要です。

測定器にはいると、斜め上方向に
指示をするためのLEDのメッセージ板(?)がありますので
指示通りに操作します。

ブレーキをかけてください
N(ニュートラル)にしてください
フットスイッチを踏んでください(離してください)
等など、メッセージがでますので
その通りに操作します。

当然後輪の測定の指示もでますので、
指示に従い、後輪をローラーにセットし
測定を受けます。


測定を受けた後は、測定器からでて
すぐ右側にある機械に「自動車検査票」を差し込みます
自動車検査票の左側に『←』マークがあるのでその向きに差し込みます。


次に光軸の検査です
指示される場所に停止し、右側から測定器が出てきます。
バイクにまたがったままでもいいらしいですが
私は、お尻を上げた状態で測定しました。
測定が完了したら前に進みます。

次に、車検場のおじさんに用紙を全部渡します。
マフラーに棒のようなものを突っ込んで測定中に、
ブレーキ、ウィンカーなどの確認をし、
特に何も言われる事なく、はいOKとのこと。

正直拍子抜けです。
結構あっさりいくのね・・・・

検査レーンからでて、バイクを駐車場に停め
ユーザー車検受付の隣にある窓口に行きます
車検終了.jpg

備え付けている番号つきのクリアファイルから
もともと入っている番号の札を取り、代わりに
書類を全部いれて、その窓口のボックスに放り込みます。

待つ事約10分ぐらい。

おねーさんから番号を呼び出され
車検証とシールをもらいます。

あとは車検シールを貼って完了です。
DSC_0233.jpg


ユーザー車検をやってみて。
もっと厳しいものかと思っていましたが、
書類のやり取りも事務的、検査も事務的。
とんでもない改造をしていなければ、
車検って結構簡単なんだなと思いました。

費用も安く済みましたし、2年後も同じようにやりたいと思います。
あと、ちょっと強めの磁石なんかあったら良いと思いました。
用紙片手にバイクを動かすのも難しいし、
カバンにイチイチ出し入れするのも、用紙が皺くちゃになりそうでなので。

タンクに4枚の用紙を留めれるくらいの磁石を持っていく事をおススメします。

次回は2年後のためにまとめにします。


posted by だー at 15:41| Comment(0) | ユーザー車検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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